万座に出没。
今回は万座ビーチホテル&リゾート。
もう沖縄はどこも泳げるらしいので
泳ぎ初めにどこへ行こうかと探していたところ、
思いのほか安かった。
旧ANAホテルズでリゾートホテルと言えば
ここと石垣全日空が双璧らしい。
グループとして力入れてるからかどうかは知らないが
あまり悪評は聞かない。
当日。
飛行機は朝早い便を取り、空港からはタクシー。もちろん高速利用。
屋嘉ICまで行き、そこから58号に出る。空いてたので正味40分ほど。
これでかなり時間の節約になった。なんせ一泊しかしないので(汗)
運転手氏にも「そんな客乗せたの初めてだ」と大いに笑われた(汗)
チェックインには30分程早かったが、
エントランスにいたキャップをかぶったベルが
荷物を持ってスタスタとフロントに連れてってくれた。
しかしここのベルはゴルフ場のキャディみたいな制服だな。
リゾートホテルっぽいといえばぽい。
フロントでも到着が早いことは特に何も言われなかった。
応対は笑顔の一つもない無機質な女だったが、
早く来たから怒ってるわけでもなさそう。
事前にレストランの予約が必要か数日前に電話した際
「当日はそんなにお客様も多くないので…」と言われ、
予約しないで現地でゆっくり決めることにした。
客も少ないし、一部屋も清掃が済んでないわけもないし。
が、チェックインが済み、近くで待ってろというので
吹き抜け周りの椅子に座って待っていたが…ベルが来ない。
くだんのフロント女史は客が待ってようが全く焦る気配がない。
生来の性格なんだろうが…客商売には辛いんじゃないかな。
こっちも早く到着してるのは百も承知なので
待たされるなら待たされるで昼飯食いに行ったり土産物を見たり
時間調整をするのはやぶさかではない。
予定外の客室案内でベルが確保できないならそう言って欲しかった。
これはホテルというより彼女個人の問題かな。
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2007年05月13日
2007年04月08日
沖縄ハーバービューホテル評
またまた那覇に出没。
もう何度目か数えるのも面倒。
今回は沖縄ハーバービューホテルに宿泊。
那覇は買い物や食い物中心で来るんで、
宿泊施設に全く期待をしていない。
程々の設備であれば安ければ安いほどいいと割り切ってた。
それこそ東横インで全然構わん。
ベッドと水周りさえ小奇麗であれば
サービス面では何してもらう必要もない。
しかも前回ナハテラスに大きく裏切られたので、
その傾向は強くなる一方だったが…
ハーバービュー、安いじゃん。激安。
かつては皇族が泊まったとか、
地元じゃ随一の「格」があるホテルらしいのに。
春休み中とはいえ、休みに那覇で泊まる人は少ないのかな。
4月になればもう泳げるとこもあるから
そりゃビーチリゾートに行っちゃうか。
だがこちらは飛行機の都合であまり現地での時間がない。
と言うことで某旅行代理店にて一泊朝食付を予約。
さすがに東横インよりは高いが
数千円の差でちゃんとした朝飯が食えるわけだから。
あまりにも安すぎるから予想はしてたが
案の定「宿泊マイルは付きません」と。
まあ、マイルが500やそこら付いたところで還元率を考えれば、
マイルが付くプランより2,000円安いだけで確実に得。
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もう何度目か数えるのも面倒。
今回は沖縄ハーバービューホテルに宿泊。
那覇は買い物や食い物中心で来るんで、
宿泊施設に全く期待をしていない。
程々の設備であれば安ければ安いほどいいと割り切ってた。
それこそ東横インで全然構わん。
ベッドと水周りさえ小奇麗であれば
サービス面では何してもらう必要もない。
しかも前回ナハテラスに大きく裏切られたので、
その傾向は強くなる一方だったが…
ハーバービュー、安いじゃん。激安。
かつては皇族が泊まったとか、
地元じゃ随一の「格」があるホテルらしいのに。
春休み中とはいえ、休みに那覇で泊まる人は少ないのかな。
4月になればもう泳げるとこもあるから
そりゃビーチリゾートに行っちゃうか。
だがこちらは飛行機の都合であまり現地での時間がない。
と言うことで某旅行代理店にて一泊朝食付を予約。
さすがに東横インよりは高いが
数千円の差でちゃんとした朝飯が食えるわけだから。
あまりにも安すぎるから予想はしてたが
案の定「宿泊マイルは付きません」と。
まあ、マイルが500やそこら付いたところで還元率を考えれば、
マイルが付くプランより2,000円安いだけで確実に得。
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2007年03月11日
2007年03月04日
ハイアットリージェンシー箱根 リゾート&スパ評
箱根は上強羅に出没。
ここ1、2年、VSEに乗りたくなったのがきっかけで
しばしば箱根に通うようになった。
その箱根にハイアットリージェンシー箱根登場…
これはね、食指が動きますよ。
箱根の観光スポットや湯自体はまあまあいいんだが、
宿の選択肢が泊まれば泊まるほど…消えていく(爆)
片っ端から愛川欽也に「はい消えた」と叩かれていく感じだ(笑)
いやはや質が低い…ソフトもハードも。
ここが箱根の常宿になってくれるかどうか。
淡い期待と濃い不安(…ハイアットだからね)を胸に箱根へ向かう。
今回は故あって品川から新幹線で小田原へ。約30分。
小田原で小田急に乗り換える。
JRから小田急は歩くっちゃ歩く距離だし、
人によっては迷うっちゃ迷う道順。なんとも言えない。
小田原からは急行で箱根湯本に向かう。
急行と言っても、箱根登山鉄道区間は各駅に停車する。
途中、手でドアを開ける駅があった。山奥でもないのに珍しい。
湯本で登山鉄道に乗り換え、強羅へ。
だが、話によると道が空いていればタクシーのほうが早いらしい。
いずれにしても強羅からはタクシーが無難なので、
道路事情次第では湯本から乗ってしまったほうが楽かも。
ちなみに向かったのは平日だったので、
登山鉄道から何度か見えた道路は上りも下りもガラガラだった。
少ないが荷物もあるし、タクシーにすりゃよかったと後悔。
なお、バスは強羅駅に行かないので注意が必要。乗っちゃだめ。
「強羅坂下」という、何だか近そうなバス停があるが、
そこから強羅駅へは文字通り「坂」が待っているので薦めない。
強羅駅前からタクシーで5分少々、
ホテルや別荘、保養所の並ぶ坂の中に目指すハイアットはある。
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ここ1、2年、VSEに乗りたくなったのがきっかけで
しばしば箱根に通うようになった。
その箱根にハイアットリージェンシー箱根登場…
これはね、食指が動きますよ。
箱根の観光スポットや湯自体はまあまあいいんだが、
宿の選択肢が泊まれば泊まるほど…消えていく(爆)
片っ端から愛川欽也に「はい消えた」と叩かれていく感じだ(笑)
いやはや質が低い…ソフトもハードも。
ここが箱根の常宿になってくれるかどうか。
淡い期待と濃い不安(…ハイアットだからね)を胸に箱根へ向かう。
今回は故あって品川から新幹線で小田原へ。約30分。
小田原で小田急に乗り換える。
JRから小田急は歩くっちゃ歩く距離だし、
人によっては迷うっちゃ迷う道順。なんとも言えない。
小田原からは急行で箱根湯本に向かう。
急行と言っても、箱根登山鉄道区間は各駅に停車する。
途中、手でドアを開ける駅があった。山奥でもないのに珍しい。
湯本で登山鉄道に乗り換え、強羅へ。
だが、話によると道が空いていればタクシーのほうが早いらしい。
いずれにしても強羅からはタクシーが無難なので、
道路事情次第では湯本から乗ってしまったほうが楽かも。
ちなみに向かったのは平日だったので、
登山鉄道から何度か見えた道路は上りも下りもガラガラだった。
少ないが荷物もあるし、タクシーにすりゃよかったと後悔。
なお、バスは強羅駅に行かないので注意が必要。乗っちゃだめ。
「強羅坂下」という、何だか近そうなバス停があるが、
そこから強羅駅へは文字通り「坂」が待っているので薦めない。
強羅駅前からタクシーで5分少々、
ホテルや別荘、保養所の並ぶ坂の中に目指すハイアットはある。
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2007年02月25日
ジ・アッタテラス クラブタワーズ評
恩納の森に出没。
続けざまにまた沖縄へ行ってしまった。
今度は一度行ってみたかったジ・アッタテラス。
行ってはみたかったものの、ここは小高い森の中。
20分ほどで系列のザ・ブセナテラスに送ってもらえるが、
よりによってオンシーズンの沖縄で
海から遠いホテルに泊まっても…と回避していた。
だがそもそも泳げない冬場は
そういった吝嗇臭い考えに囚われず泊まれる(笑)
特に周辺で何かするつもりはなく、
終日まったり過ごす予定なので空港からはタクシーで向かった。
原則、ホテルで冷蔵庫のものに手をつけない我々は(笑)、
到着ロビーのコンビニでさんぴん茶のペットボトルを購入。
1.5リットルで138円だったかな?(笑)
小腹が空いた時のために大東寿司も…我ながら行儀が悪い(汗)
道中、基地の近くを通りがかると必ず運転手が説明を始める。
何か意図があってしゃべってる感じではなかったが、
内地の者が沖縄の人と基地について話す時は
こっちが客だろうと何だろうと気を付けざるを得ない…疲れた。
到着すると大きな木の扉が閉まっており、ベルが立っている。
車寄せには扉を開けてもらって入らなければいけない。
別に何か宿泊者名を確認してるようなこともなかったが、
気軽に入れない雰囲気が確かにある。
車を降りるとすぐ目の前がレセプションロビー。
ソファで手続きしつつドリンクサービス。
ここで出たハーブティーを連れがいたく気に入り、
どこかで売っているものかと聞いていた。
残念ながらこちらで独自にブレンドしている物だそうな。
レセプション棟と部屋のあるタワー棟は
カートで移動すると聞いていたが…ち、近っ!
荷物を運んでもらいたい時はありがたいが…
体一つの時は…別にいいよ、こんな距離で…
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続けざまにまた沖縄へ行ってしまった。
今度は一度行ってみたかったジ・アッタテラス。
行ってはみたかったものの、ここは小高い森の中。
20分ほどで系列のザ・ブセナテラスに送ってもらえるが、
よりによってオンシーズンの沖縄で
海から遠いホテルに泊まっても…と回避していた。
だがそもそも泳げない冬場は
そういった吝嗇臭い考えに囚われず泊まれる(笑)
特に周辺で何かするつもりはなく、
終日まったり過ごす予定なので空港からはタクシーで向かった。
原則、ホテルで冷蔵庫のものに手をつけない我々は(笑)、
到着ロビーのコンビニでさんぴん茶のペットボトルを購入。
1.5リットルで138円だったかな?(笑)
小腹が空いた時のために大東寿司も…我ながら行儀が悪い(汗)
道中、基地の近くを通りがかると必ず運転手が説明を始める。
何か意図があってしゃべってる感じではなかったが、
内地の者が沖縄の人と基地について話す時は
こっちが客だろうと何だろうと気を付けざるを得ない…疲れた。
到着すると大きな木の扉が閉まっており、ベルが立っている。
車寄せには扉を開けてもらって入らなければいけない。
別に何か宿泊者名を確認してるようなこともなかったが、
気軽に入れない雰囲気が確かにある。
車を降りるとすぐ目の前がレセプションロビー。
ソファで手続きしつつドリンクサービス。
ここで出たハーブティーを連れがいたく気に入り、
どこかで売っているものかと聞いていた。
残念ながらこちらで独自にブレンドしている物だそうな。
レセプション棟と部屋のあるタワー棟は
カートで移動すると聞いていたが…ち、近っ!
荷物を運んでもらいたい時はありがたいが…
体一つの時は…別にいいよ、こんな距離で…
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2007年02月18日
宮古島東急リゾート評と沖縄の旅U(3)
続き
起きたら速攻でレストランへ。何せ前夜何も食べてない。
オフシーズンの朝食は和洋ブッフェのみ。
入口で朝食チケットを渡したら、空いている席へ勝手に座る。
案内を待つ必要がない分効率的でいい。
料理はさほど目新しいものはない。メニュー数も多くはない。
謎が一つ、ゴーヤチャンプルーが洋食側に置いてあった。
何故和食側に並べないのか非常に不思議だ(笑)
食事の後、腹ごなしにビーチを散歩して部屋へ。
今日は天気予報によると天気は午後に向かって下り坂。
雨が降るまで回れるだけ回ることにする。
まず、部屋からも見える来間島へ。ホテルからは近い。
橋を渡り竜宮展望台へ。何故「竜宮」なのかはわからなかった。
展望台からは宮古島との境に広がる珊瑚礁群が見える。
ほぼ正面に宮古島東急、右手には伊良部島が見える。
ここの珊瑚礁はちょっとしたダイビングスポットらしい。
昨日回った池間島の北に広がる八重干瀬(やびじ)の方が
その筋では知らない人がいない有名スポットらしいが。
展望台から来間島が見渡せてしまったのでとりあえず撤収。
島内は特に回らず、続いて東平安名崎に向かう。
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起きたら速攻でレストランへ。何せ前夜何も食べてない。
オフシーズンの朝食は和洋ブッフェのみ。
入口で朝食チケットを渡したら、空いている席へ勝手に座る。
案内を待つ必要がない分効率的でいい。
料理はさほど目新しいものはない。メニュー数も多くはない。
謎が一つ、ゴーヤチャンプルーが洋食側に置いてあった。
何故和食側に並べないのか非常に不思議だ(笑)
食事の後、腹ごなしにビーチを散歩して部屋へ。
今日は天気予報によると天気は午後に向かって下り坂。
雨が降るまで回れるだけ回ることにする。
まず、部屋からも見える来間島へ。ホテルからは近い。
橋を渡り竜宮展望台へ。何故「竜宮」なのかはわからなかった。
展望台からは宮古島との境に広がる珊瑚礁群が見える。
ほぼ正面に宮古島東急、右手には伊良部島が見える。
ここの珊瑚礁はちょっとしたダイビングスポットらしい。
昨日回った池間島の北に広がる八重干瀬(やびじ)の方が
その筋では知らない人がいない有名スポットらしいが。
展望台から来間島が見渡せてしまったのでとりあえず撤収。
島内は特に回らず、続いて東平安名崎に向かう。
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2007年02月11日
宮古島東急リゾート評と沖縄の旅U(2)
続き
早めに寝てしまったので、6時半には起きた。
窓の外はどんより曇っているが、現地は晴れていることを願う。
シャワーを浴び、身支度をして7時半には部屋を出る。
前日にクイックチェックアウトの手続きをしておいたので、
部屋のデスクにカードキーを置き、一路到着ロビーへ。
便は8時5分発のNH121便。チェックインを済ませ、
今回の席はSSPなのでSSPの専用保安検査場へ向かう…
が、これがホテル側からだと遠い(汗)
しかも平日とは言えさすがに羽田は混雑している。
なんとか掻き分け、検査場を通って搭乗口へ向かう。
こういう時、専用検査場は空いていてありがたい。
機は定刻に出発。機内食はスープとパンだった。
実家の朝食が常にパンな連れは大喜び。
自分はそもそも朝飯を摂らなくなって久しいが、
食べるなら…米の飯がいいなあ(泣)
羽田発の朝食が全てパン食なのはわかっちゃいたが。
機内では古本市で買ったきりそのままにしていた
司馬遼太郎の項羽と劉邦をゆっくり読む。
学生の時分は暇さえあれば本を読みふけっていたが…
今ではこんな機会でもないと本を読む気にならない。
続きを読む
早めに寝てしまったので、6時半には起きた。
窓の外はどんより曇っているが、現地は晴れていることを願う。
シャワーを浴び、身支度をして7時半には部屋を出る。
前日にクイックチェックアウトの手続きをしておいたので、
部屋のデスクにカードキーを置き、一路到着ロビーへ。
便は8時5分発のNH121便。チェックインを済ませ、
今回の席はSSPなのでSSPの専用保安検査場へ向かう…
が、これがホテル側からだと遠い(汗)
しかも平日とは言えさすがに羽田は混雑している。
なんとか掻き分け、検査場を通って搭乗口へ向かう。
こういう時、専用検査場は空いていてありがたい。
機は定刻に出発。機内食はスープとパンだった。
実家の朝食が常にパンな連れは大喜び。
自分はそもそも朝飯を摂らなくなって久しいが、
食べるなら…米の飯がいいなあ(泣)
羽田発の朝食が全てパン食なのはわかっちゃいたが。
機内では古本市で買ったきりそのままにしていた
司馬遼太郎の項羽と劉邦をゆっくり読む。
学生の時分は暇さえあれば本を読みふけっていたが…
今ではこんな機会でもないと本を読む気にならない。
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2007年02月04日
羽田空港前泊と沖縄の旅U(1)
再び南西諸島に出没。
なお、下の雲海画像に特段の意味はない。雰囲気。

本当は三度目だが、前回は那覇で一泊しただけなので
旅行という感じではないのでカウントしない。
しかし、海が好きで寒いのが苦手、という生態の連れは
すっかり沖縄が気に入ったようだ(笑)
前回の那覇一泊は1月初旬というのに街を歩くと蒸し暑かった。
オフシーズンだが、オフシーズンだけに
航空会社の各種梃入れが目に付く。
結果として我々も「乗せられた口」と言えなくもない。
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なお、下の雲海画像に特段の意味はない。雰囲気。
本当は三度目だが、前回は那覇で一泊しただけなので
旅行という感じではないのでカウントしない。
しかし、海が好きで寒いのが苦手、という生態の連れは
すっかり沖縄が気に入ったようだ(笑)
前回の那覇一泊は1月初旬というのに街を歩くと蒸し暑かった。
オフシーズンだが、オフシーズンだけに
航空会社の各種梃入れが目に付く。
結果として我々も「乗せられた口」と言えなくもない。
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2007年01月27日
リゾナーレ評
小淵沢に出没。

全く存在を知らなかったリゾナーレへ。
旅行はほぼ、連れの大まかなリクエストに基づいて
方面や行動内容を決めるが、宿泊先は全て自分が見立てる。
だが今回は連れがホテルを名指ししてきた。
泊まった同僚から自慢されて行きたくなったらしい(笑)
金曜の午前、新宿からあずさに乗り込む。
一時期中央線沿線に住んでいたので見慣れた列車だが、
乗ったことは一度しかない。
小淵沢へはあずさとスーパーあずさが通じている。
スーパーあずさは通過駅が多く、速いが
それでも大した時間短縮にはならない。
それに速さの犠牲になって、座席がイマイチらしい。
道中快適に座りたいならあずさのE257系だと
鉄道好きの友人に薦められ、素直にあずさで向かった。
続きを読む
全く存在を知らなかったリゾナーレへ。
旅行はほぼ、連れの大まかなリクエストに基づいて
方面や行動内容を決めるが、宿泊先は全て自分が見立てる。
だが今回は連れがホテルを名指ししてきた。
泊まった同僚から自慢されて行きたくなったらしい(笑)
金曜の午前、新宿からあずさに乗り込む。
一時期中央線沿線に住んでいたので見慣れた列車だが、
乗ったことは一度しかない。
小淵沢へはあずさとスーパーあずさが通じている。
スーパーあずさは通過駅が多く、速いが
それでも大した時間短縮にはならない。
それに速さの犠牲になって、座席がイマイチらしい。
道中快適に座りたいならあずさのE257系だと
鉄道好きの友人に薦められ、素直にあずさで向かった。
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2007年01月17日
マンダリンオリエンタル東京評
日本橋に出没。
満を持してのマンダリンオリエンタル。
世界に冠たるMOだが、進出当初は全く良い話を聞かなかった。
特にレストランが酷かったようだ。
これは独断と偏見…の類だが、
ホテルと言うものは押しなべて料飲部門が弱点だと思っている。
フロントやベルと違い、一回一回のサービスタイムが短く、
かつ、数をこなさなければいけないシーンが多いレストランは
「質より量」になりがちに見える。
残念ながら、素晴らしい給仕をしてもらえた
ホテルレストランにはまだ出会えていない。
しかもオープン直後はどんなホテルも全ては上手くいかない。
しばらくレストランの評判が悪かったのは
ある意味仕方のないことではあるとも思う。
自分の周囲は仕事柄ホテル利用が多い人ばかりなので
そもそも評価が辛目なのもあるだろう(笑)
土曜の午後、日本橋三井タワーへ。
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満を持してのマンダリンオリエンタル。
世界に冠たるMOだが、進出当初は全く良い話を聞かなかった。
特にレストランが酷かったようだ。
これは独断と偏見…の類だが、
ホテルと言うものは押しなべて料飲部門が弱点だと思っている。
フロントやベルと違い、一回一回のサービスタイムが短く、
かつ、数をこなさなければいけないシーンが多いレストランは
「質より量」になりがちに見える。
残念ながら、素晴らしい給仕をしてもらえた
ホテルレストランにはまだ出会えていない。
しかもオープン直後はどんなホテルも全ては上手くいかない。
しばらくレストランの評判が悪かったのは
ある意味仕方のないことではあるとも思う。
自分の周囲は仕事柄ホテル利用が多い人ばかりなので
そもそも評価が辛目なのもあるだろう(笑)
土曜の午後、日本橋三井タワーへ。
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